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思いのままに行動してみる

感情の動物

人間は感情の動物であり、気分の良し悪しだけでなく、喜びや悲しみ苦しみや楽しみ、辛さや悔しさ、様々な感情表現しながら生きている。

人間は自分自身の中に湧き出る感情に翻弄されながら生きており、感情と頭脳によって振り回されていると言える。

動物であれば、体調が悪い時は無駄に動かず餌も口にしない。自身の身体のシグナルに素直に従って、回復するのを待つのである。

ところが人間は、頭脳が邪魔して体調不良にも関わらず、『食べることが良いこと=回復に繋がること』と学習しているため、不必要な状態の時に食べ物を食べ体調を悪化させてしまうのである。

動物と人間の違いが明確になる出来事である。

心に突き動かされている・・・それが人間の証

人間は考える能力がある。

心がそれを求める以上、人間はそのことを求め続けるのである。

何があってもそのことが頭から離れず、心と身体がそのことだけに動いてしまうのです。

理屈では片づけられない衝動が、私達を支配するのです。

心は誰にも支配されることはなく、自分の思うがままに突き進むのです。

人間とはそういう生き物であり、それが人間としての生きる証なのです。

心を信じる 自分を信じる

いくら『これ、やった方が良さそう』と思ったところで、やっぱり上手くいかなかったりすることってありますよね。

『これ、やった方が良さそう』は、頭の中の計算であって、心で感じた通りに動いたわけでなければやっぱり上手くいきません。・・・自分自身がこれは自分には合っていないと感じているから身体が思うように動かないのです。

頭で理解することと、心で感じて心を理解して物事に取り組むのでは、結果は変わってきます。

心を素直に感じ取り心に素直に従うことは、自分自身を信じることであり、物事を上手く運ぶ手がかりとなるのです。

『感情』が自分の進みたい方向を知らせる

『感情』は、常に自分に素直に訴えてきます。

「これはやりたくないな。」「気が進まないな。」「・・・これはちょっと。」様々な感情が入り乱れます。

自分の感情は自分に正直に訴えてきますので、その気持ちに抗おうとすれば、今度は身体がシグナルを出してメッセージを発信してきます。

無理してやりたくないことをやり続けることは、自分を押し殺し、自分自身を自滅させることへと突き進んでしまうのです。

やれる時が来れば、何の抵抗もなく出来るものです。

無理は禁物です!

『無理』は、心が求めていない証拠。

無理をすることを心が拒絶するのです。

これは最も大事なメッセージなのです。

このことを念頭に置いて、いつも行動したら、きっと自分自身を苦しめることはなくなるでしょう。

もしもそんな時に、世間の物差しが気になって、自分の思うように行動する気持ちを阻むものがあったとしても大丈夫です!!

だって、自分が自分のために選んだ道だから、それほど無理せず前に進むことが出来るでしょう。

勇気をもって未来を見るのです!!

人は、どんなに正しそうなことを言われて『そうしなさい!』と言われても出来ないのです。自分の中で出した答えのようにしか動けないものです。

自分自身が良く考えて出した答えなら、受け入れられるのです。

自分自身を信じることです!!

あなたなら出来る!!