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自分が自分でいるために

自分らしさってなに?

自分らしい行動・・・自分らしい発言・・・

自分らしくないこと・・・

一体何が自分らしくて、何が自分らしくないか分からないうちは、何だか苦しさが付きまといます。

『自分らしさとは、じぶんの価値観を大切にして、自然体で行動が出来ることです。』この言葉が本に書いてあるのをよく見かけます。その言葉を本の中から見つけたとしても、それでは本当に自分の答えではありません。

本の中の答えであって、自分の答えになっていません。

本当の答えにたどり着くにはある程度の時間がかかるものです。

自分らしさを探すヒント

自分の考えを言えないということは、その言えなかった言葉、胸にしまい込んでしまった言葉こそが実は『自分』なのです。

周りを気にしすぎてしまうこともある意味自分らしい側面かもしれません。

いつも人と比較してしまうこともまた、自分らしさなのかもしれません。

それが、ごく自然に出てしまうのだとすれば、それは自分らしさではあるかもしれませんが、もしそこに苦しさが生じたら、自分らしさを押し殺しているのかもしれません。

自分らしいか、らしくないかは ”苦しみが生じるか” ”苦しみが生じないか”ではないだろうか?

どこか自分を押し殺しているために、本来の自分を出せず、本当の自分が苦しがっているのではないだろうか?

苦しみの有る・無しを感じてみることが『自分らしさ』を見つけるヒントになるようだ。

ネガティブな感情

ネガティブな感情は、自分を幸せな気持ちにはさせません。

自分らしくあろうとする気持ちは、いつだってポジティブな感情からしか生まれません。

「こうしたい」「あーしたい」という想像は、自分を導くもので、自分の心から湧き出る感情です。

ネガティブな感情が生まれ時こそ、自分らしさを見つけるチャンスです。ネガティブな感情の裏に潜む自分らしさを見逃さないようにしましょう。

葛藤 と 平常心

自分が自分らしくいるために変化していくことは大事です。

ですが、自分の心が求めてもいないのに、世間が『自分らしさ』は大切だというから、自分らしくあらねばと思う必要はないのです

自分らしく生きようと思う心は、日々の生活の中から、自然と湧き上がる感情なので、人から言われて取り入れようとするのは間違っています。

心が渇望して自らが生み出す生き方が『自分らしさ』なのです。

心が穏やかで自分の心が何も求めていなければ、ありのまま過ごせば良いのです。

自分の心に正直に、そして素直に生きることです。

平常心と葛藤の狭間に『自分らしさ』が存在しているのです。

心のシグナル

心のままに過ごすことは、ある意味自分らしさの形だと言えると思います。

背伸びもせず、にこやかに過ごしたり気分の良いことをすることは、『自分らしさ』を意識しないで過ごせている証拠であり、それこそがすでに『自分らしさ』であると私は感じています。

特に大事なことは、背伸びをして頑張り過ぎている時に、とかく自分を見失っていることが多く、全ての生活のバランスが崩れてしまっていることです。

『自分の心』を感じる時間がないために、険しい表情で仕事をしていて、怒りっぽくなっている時には自分を見失っている時です。

怒る頻度が多くなったら、心が警告を発っています。

心が息苦しくなっているからです。

自分のキャパがいっぱいで、壊れてしまうサイン(警告)かもしれません。

シグナルに気づいたなら、変えないと。

シグナルは、自分自身しか気づくことは出来ません。

誰も気がつくことはないです。

自分が崩壊する前に、自分の中に綺麗で新鮮な空気を取り込まないと、そのまましぼんで

2度と膨らむことが出来なくなります。

生き方を変えることです!!

自分自身を救えるのは自分だけです。

誰かのせいにしたところで、ただそれだけ。

1度壊れてしまえば、元に戻すことは出来ないのです。

自分の人生のために立ち上がる。それは自分にしか出来ないことです。

人間は、今の生活に慣れると、なかなかそれを変えようとはしません。

惰性的に今の生活を続けてしまう生き物なのです。

勇気をもって今、変えるのです!!

あなたの笑顔が見たいと、家族は思っています。

あなたの笑顔が家族の幸せなのです。

家族の幸せがあなたの笑顔なのです。

がんばれ‼