健康

誰でもみんな愛されたい

時々心が寂しくなる

大人でも子供でも、人は時々寂しくなる時があります。

人は強がっていても、ひとりは寂しいのです。

誰かと喧嘩した時や、勉強で分からないことがあって、躓いた時、仕事でミスや失敗をした時、何だか意味もなく寂しい時だってあります。

人はひとりでは生きられないのです。

独りになることで周囲との繋がりに気がつくのです。

人は寂しがりやなのです。

誰かに傍にいてもらいたのです。

人と人との支え合い

人は、ひとりで生きて行くことは出来ません。

社会とのかかわりの中で、自分が生かされているのです。

食べ物にしても、車のガソリンにしても、日用品にしても、みんな周りの人たちが運んできてくれたもので、自分の生活は成り立っています。

自分自身と社会とは密接に繋がり、助け合って成立している関係なのです。

その関係性が家族や家庭を支え、愛情を届けることが出来ているのです。

誰もがこの社会や家庭を愛することこそが、自分が愛されることへの第一歩なのです。

どのような時に愛されている感じるのか?

あなただったら何をされた時、愛情を感じますか?

様々な愛情の形があり、その愛を注がれながら、スクスクと成長してきました。

親や学校、親せきや近所の人、多くの人の多くの気持ちや行為が自分を救ってくれたのです。

 

愛されていると感じるは、様々なコミニケションから起こる感情なのです。

1:『言葉』 愛してるよ。綺麗だね。良くできたね。などの誉め言葉を言ってくれる。

2:『行為・行動』手助けしてくれるような行動仕事や家事を手伝ってくれるなど。

3:『形』示してくれる=贈り物をくれる。

4:『時間』を過ごす。2人きりで大事な時間を過ごす。

5:『スキンシップ』を取ってくれる。傍にいてくれたり、触れたりして優しさを示してくれる。

『愛する』とは何か?

そもそも、人を愛するとは一体何なのでしょうか?

『愛する』ということは、気持ちを形にして相手に与えること。そして、相手を受け入れ、それでも好きということを指します。

彼の良いところ、彼女の良いところ、夫の良いところ、奥さんの良いところ、我が子の良いところ、全てひっくるめたうえで愛おしく思えることが本気で愛しているという証拠と言えるだろう。

『愛』は相手だけのことだけでなく、自分ことも考えて、見返りを求めず、周囲のことを見渡すことが出来ます。

まず、人を愛すためには自分自身を愛することが出来なければ、愛を語ることもできませんし、人を愛すことなんてとても出来ないことです。

不思議なことに、他人に愛を与えることが出来る人は皆、自分自身を愛しているのです。

まずは、自分自身の欠点を受け入れることが出来れば、それは自分自身を愛せていると言って良いでしょう。

そういう困った自分の困った部分を愛することが出来れば、自信がつき、相手の困った部分をも受け入れることが出来るようになるのです。

自分への愛が、相手にも愛を示せるように変わるのです。

自分を愛して相手を愛してみんなで幸せになろう

自分と同じように愛して幸せになろう

愛を分かち合うことでみんなで幸せになることが出来ます。

人生で最も幸せになれる瞬間というのは、他人から『愛されている』もしくは、『自分自身を愛すること』を実感できるとき。もしくは自分と同じように誰かを愛する時。

人を愛することは心に平穏をもたらすものである。

愛ばかりをむさぼる自分でなく、

愛を与えられる自分になって、愛の花を咲かせましょう!

皆愛されたいのです。

まずは自分が相手を、周囲を愛して、幸せの種まきを一緒にしていきましょう!!