生き方

人間関係を見直す

人間に生まれてきたことで・・・。

人間に生まれてきたことで、人間の社会で生きて行けるように教育を施されながら生きてきた。

人間は、人間だから故の苦しみがある。

それは、人間という生き物が、快・不快(動物)以上の知恵をもっているからに他ならない。

人間は、あれやこれやと物事を考える。問題が起これば、それを考え抜く力も持っている。それだから故に、自分自身との関係にも難しさが生じるのである。

自分自身との折り合いが、他人との人間関係にも影響していくのだと私は考える。

本当に自分を知る方法

人間は、いつも何かに悶々として生きている。

海外留学がしたい。1度勉強し直して資格が取りたい。スキルアップして転職したい。様々な思いが自分の中に巡る。それらを解決するには、自分自身と向き合う必要があるのです。

人は常に、自分の中に何かが堂々巡りしている。

実はその堂々巡りの中に自分の答えが隠れているのである。

その答えの正体こそが、自分自身なのである。

心の空洞化と求める心

忙しい日常が、自分は何者のかを考えさせないような時間の使い方になってしまっているのです。

自分らしさを見つけるためには、自分を見つめる時間が絶対的に必要です。

自分らしさを見つけられてない人は、足場の不安定なビルの工事現場にいるようなものです。

自分とは何者か?自分とは何を考え、何を想い、どうしたいかが自分の姿なのです。

自分の心が求めるものを手にすることが、自分を確立していく材料となるのである。

”脱良い子” を目指して生きてみる。

子供のころから気付いたときには、人の目を気にして生きてきた。

親の目を気にし、人の目を気にして生きてきた。

親に怒られないように過ごしたり、誰からでも気にいられるように生きてみたりしてきました。

これらの『良い子』で居ようとする在り方が、自分自身の空洞化を加速させることへと繋がるのではないだろうか?

正直な自分をさらけ出していきていく

いつまでも、自分に嘘をつきづ続けたところで、自分が幸せになることはありません。

うんざりする日常生活を、何とかごまかして『いい顔』し続けることは、全て自分にシワ寄せが来る。それは、『ぶりっ子』という形で、いい顔するのである。

本当の自分を隠して生きる生き方である。通称『ぶりっ子』である。

でも、心の奥深くでは、自分のこの生き方にうんざりしているので、身体はいつしかシグナルを出すようになり、やがては病気という形で自己保守を図るようになるのである。

自分の限界を示す

『いい顔』をしないことで、これまでに築いてきた人間関係が崩壊するのではないかと、恐れを抱く気持ちが湧いてくると思います。

『いい顔』をし続けることは、相手の『奴隷』になることです。

相手の顔色に踊らされて、相手中心に物事を回しているだけ。相手は、あなたの人生のことは考えていないのです。

相手の期待に応えられないということを上手に伝えて、相手の期待を少しづつ修正していくことである。それが気に入らなくて激怒するようであれば、もともと関係は成立していなかったということ。

互いを思いやれない関係なら、もうすでに人間関係は破綻しています。

相手は自分自身に媚を売ってくれる人だから大事にしているだけで、自分の限界を示して壊れてしまう関係なら、今直ぐ関係を断ち切りましょう!!

あなたの人生は、あなたしか守ることは出来ません。

どんなことがあっても『自分の人生をプロテクトする自由』は失ってはなりません。

自分自身を大切にすることこそが、相手を大事にすることに繋がります。

自分が立っている足場がどのような足場なのか今一度再確認し、自分自身との関係・他者との人間関係を改めて、

『幸福』への1歩を踏み出しましょう!!

あなたなら出来る!!