コントロール

大胆な舵取りで人生を乗り切ろう!

”人生”という大海原

人として生れ落ちて、人の道を歩き始めた時から人生の舵取りは常に”自分”である。

誰も変わることは出来ない。

人生のどんな荒波も自分が舵を取り、人生の航海をしていかなければならないのである。

穏やかな時もあるだろう。

荒波の時もあるだろう。

急な天候の変化に見舞われる時だってあるだろう。

海に放り出されるようなこともあるだろう。

人生を生きて行くということは、一代偉業と言ってよいでしょう。

自分が船長になって、この船を守りぬくことが人生なのである。

人生には上手くいくとき、上手くいかなに時がある。

人生には様々な場面がある。

上手くいっているときは、そのまま続けること。

上手くいっていないときは、止めること。

物事がスムーズに進んでいるときは、そのまま突き進むが良いでしょう。

上手くいくことは喜ばしく、輝かしく、嬉しいことです。

その逆に、上手くいかないことは、悲しく、がっかりする出来事であり、受け入れがたい出来事である。

ですが、物事が上手くいかなくなった時、それは、何か違う行動を起こす機会でもあるのです。

苦しさの中にある時こそ、落ち込まず前を見て、決断する時が来たのです!!

大胆な決断をしてみよう!!

上手くいかないことに固執して「そのうちに、上手くいくに違いない」と固執し始めてしまうと囚われが生まれ、その囚われによって、自分自身を窮地に追い込んでしまうことになり兼ねません。

誰だって上手くいくことを望んでいます。

上手くいっている時は誰だって困りません。

一番大事な時は、窮地に追い込まれた時なのです。

真価をを問われるのは『困った時』なのです。

上手くいかないのに、必要以上に固執して『人生の時間』を無駄に費やすことがないように生きることが、幸福を手に入れるための人生の基本となる道しるべとなるでしょう。

人生は理論や計算では説明できない。

緻密に考えられたことでさえ、上手くいくとは限らない。

”時代”は常に人間によって動かされており、時代は常にいきているのである。

そのため、どんなに綿密に考えられたことでも、時代や状況・環境やタイミングでどのような流れを生み出すかは分からないのである。

ただ言えることは、立ち止まっていても何も始まらないし、どうにもならない。ということ。

歩みを止めてはならないのだ。

私達はあるひとつの道へと導かれているのかもしれない。

人生の中で時として、理由も分からないまま、何かに駆り立てられるように違う道を選択することがある。

駆り立てられ人生の流れを一瞬にして大きく変えてしまうものへと尽き進む時、実はそれこそが『これこそ、私がやらなければならないこと』『これこそが私が求め続けていたもの』と気づく。

人生に与えられた暗黙の課題であり、ミッションなのです。

突然に出会うことで、心に衝撃が走り、心惹かれて突き進んでしまうことこそが、私達の魂が求めている使命なのかも知れません。

自分に負けるな!!

多くの人や出来事に出逢い、心が折れそうになる時もあるだろう。心が折れてしまう時だってあるだろう。

たとえ、暗く長いトンネルに入り込んだとしても、出口は必ず見えてきます。

苦しい時間が長ければ長いほど、もう、出口には辿り着かないのかもと思い勝ちになります。

そんなことはないのです。

長いと思っていたトンネルでさえも、そこを抜けて見たら『扉1枚だったのか・・・』と思える日が来るのです。

心に希望という光を持って歩みを止めてはなりません。

自分に負けずに生き抜いた時、それは何にも変え難い経験となり、希望という光よりも更に強く未来を照らす光となるだろう。