コントロール

より良く生きるには、自分自身になること!

自分自身になるとはどうことか?

自分心になると、ひと口に言ってもピンとこない方も多いのではないでしょうか?

ここでいう『自分自身になる』は、自分が自分自身に対して正直になることです。

自分自身に正直に生きることで、自分の心や身体は芯から喜び、活き活きとしてくるのです。

自分自身に正直にい来るには、もう1点大事なことがあります。それは、自分を受け入れることです。

他人との調和 自分自身の葛藤

私達は、周囲の人間との調和に追われて、自分を置き去りにしてしまったり、自分自身を見失っていることがしばしばあります。

周囲との調和を欠くことは、自分が生きずらくしてしまうことと一緒です。

その両者のバランスは、日常生活の中でとても大事で、重要なことなのです。

まだ、経験が未熟なうちは、自分のことを置き去りにして頑張ってしまう側面もありつつ、

自分のことが中心になってしまうこともしばしばあります。

そのバランスを取ることは、ある程度社会経験を積んでくることで磨がかれていくように思う。

時として、その難しさ故に悩む方もいるでしょう。

自分との葛藤と周囲との調和は、ある程度の自己受容と妥協と、相手への理解が必要となることです。

自分の主張も大事です。相手もまた自分の主張を大事に思っていると理解して、互いが理解し合える関係性を築いていくことが重要ではないでしょうか?

肉体と、内なる声

社会に出ると、社会の仕組みや、組織としての在り方にある程度従順な考えを持たなければなりません。次から次へと仕事が舞い込み、人間関係も複雑です。

そんな目まぐるしい日常の中で、『内なる声』に耳を傾けることって出来るのでしょうか?

目の前の出来事に心奪われ、人間関係に悩みながら生きる私達が、まず自分自身に出来ることは、この肉体を生かし、維持するための労働と食事と休息だと私は考えます。

でも、人間はそれだけでは生きていけないのです。

なぜなら、人には心があり、心を無視して生きることは出来ないからです。

内なる声に意識を向ける

どんなに忙しくても、言い換えれば、忙しければ忙しい時ほど、内なる声に耳を傾ける必要があると私は考えます。

なぜなら、忙しさに溺れて、自分を見失いがちになるからです。

忙しいと、やらなければならないことに心囚われて、苦しいと感じながらも、時間が過ぎ、

その瞬間に感じていた自分の感情を置き去りにしてしまうのです。

人間は、生きるためにそんな忙しい毎日を過ごしているのです。

本当は、心が悲鳴を上げているのです。

内なる声こそ自分の道

自分の心の内側に意識を向けて、自分の心の奥の方から聞こえてくる小さな声に耳を傾けるのです。

一体自分は、今この瞬間に何を感じ何を思い、何に苦しんでいるかを知ることは、本当の意味で自分自身を活かす生き方だと言える。

どんなに世間が正しいとしたことでも、自分がその時に感じた感覚は、最も尊く、最も大切な人生の道しるべなのです。

誰かの道しるべをあることもあるでしょう。

知らない道を歩くこともあるでしょう。

でも、最終的に自分の道を決めるのは、自分の内なる声なのです。

自己を受け入れることが、自分の道を新たに開拓することになり、自分自身をより良く生きることが出来るようになるのです。