コントロール

今ある場所で輝ける自分になる

私達は今ある場所でどのように生きていますか?

仕事に家庭に忙しく働いていますが、”本気”で取り組んでいますか?

そして、毎日が楽しい、仕事が楽しいと感じていますか?

恐らく、多くの方が「あんまり・・・」「そうでもない」などと思っているのではないか?

私の周りの人達(狭い世界かもしれませんが・・・)も、どこかつまらなそうに仕事をしている感じがいなめない。・・・顔を見ればわかる。眼を見ればわかる。

目が輝いていないし、真剣に取り組んで真剣に悩んだり考えたりしていないように思う。というよりも、もしかしたら仕事も私生活も楽しくないからからかもしれません。

だから、不平不満ばかり言い続け、自分を見つめ直すことがおろそかになってしまっているのかもしれない。

自分の心に問いかけてみる

果たして自分という人間は、何をすれば輝くのだろうか?

なぜ、こんなに不平不満ばかり言っているのだろうか?

どんな仕事なら本気で取り組めるのか?

どう生きたら自分自身が輝いて楽しいと感じられるのか?

 

・・・

答えは一つではない。

答えはあなたの力で導き出すの出すのだ。

あなたが真剣に取り組める仕事を誰かが運んでくれるわけでもないし、何となくどこからともなくもたらされるわけでもないのです。

あなたがその仕事を始める時、ここでやってみようと思ったから、今の仕事をしているのではないでだろうか?

あなたは、人生の様々な場面で決断しながら生きているのである。

花ならば・・・。

タンポポは、綿毛を出来るだけ遠くに飛ばします。飛ばされた綿毛は、そこで根を下ろし、そこで生きていくのです。成長を遂げ、花を咲かせ、またそこで綿毛たちを育て遠くへ飛ばします。

その生き方こそが人間のあるべき姿だと私は感じるのです。

その生き方とは、与えられた場所で輝きを放ち、花を咲かせる。

花のように、木や草のように、そこで精いっぱい生きることが大事なのではないでしょうか?

自分 と 他人 と 人生

比較的多くの人が、”自分の能力が他人より優れている” と、思い込みたい節があるのを感じずにはいられない。

なぜなら、他人を受け入れられない心を感じることと同時に、安易に人様をバカにして見下す習慣を垣間見るからである。

よく観察すると、簡単に人を馬鹿にするような人の傾向は、自分に自信がなく、自分がいつ上げ足を取られるか分からないから、まずは自分が先手を打って、相手を黙らせることが最優先とでも取れるような行動を起こすからだ。

誰がどのくらいどうのこうの・・・そんなことはどうでもよい。

 

人と比べる暇があるのならば、今を必死に生きるべきであると、私は感じるのである。

自分の中のちっぽけなものにしがみついて、それを大きく見せる行為も、ばかばかしさこのうえないことである。

もし、どうしても比べたいのであれば、昨日の自分と比べて昨日より今日の自分が賢くなっているかかどうかに焦点を当てるべきだろう。

それこそが、あなたを輝かせるものへと変わっていくのだから。

輝く黄金の場所

地球を一周しようが、宇宙まで行ってみようが、輝く黄金の大地はない。

あなたの今いる場所はどのような場所で、あなたはそれを喜びの中にあると感じることは出来ていますか?

あなたの生き方ひとつで、今いる大地を輝かせることは出来るのです。

それは、今いる場所で賢明に生きることです。懸命に生きる姿こそが黄金に輝く大地となるのです。

不平不満は、あなたが自分の人生に対して懸命に取り組んでいたら出るはずありません。どこか人のせいにしているところがあるから、面白くない。輝かないのです。

 

あなたは自分の輝かせ方を知っているはず。

あなたなら出来る!

あなたじゃなきゃ出来ない!

輝く黄金の場所をここに‼